FIREを目指す理系院卒のブログ

FIRE(経済的自立と早期退職)を目指す理系院卒のるーてくです。

ELECOMのワイヤレスイヤホンTWS10についての雑感

自分用の備忘録です。参考にする場合は自己責任でお願いします。

この記事はあくまでも技術的な備忘録であり、特定の企業や団体・個人を批判する目的は一切ありません。

 

いつも心に太陽を。どうも、るーてくです。

めっちゃ遅ればせながら、Bluetoothイヤホンを買いました。

 

ケチくさいのでAppleのじゃないです。

ELECOMのTWS10という機種で、3000円強という価格でありながらAppleのEarPodsっぽい使用感らしい。

以下、詳細です。

 

ワイヤレスイヤホンとハンズフリーイヤホン

マイクも搭載されているけどリダイヤルボタンはないので誤作動の心配なし。

この価格帯だとハンズフリーイヤホンと言うんですかね?携帯と連携して通話とかができるやつ。

 

ハンズフリーイヤホンには普通、リダイヤルボタンが付いています。こいつがかなり曲者で、間違って押したらリダイヤルで誰かに電話がかかってしまうというもの。

各社誤作動防止の機能は盛り込んでるみたいですが、要するにこのリダイヤルボタンが有るものは、音楽や動画を楽しむのには不向きです。

TWS10は通話とかSkypeとかにも使えるらしいので、これはいいものだ。

※追記:本機TWS10には、マルチファンクションボタンというのが付いていて、リダイヤル機能は無いですが、音楽再生や音量操作などの操作が可能です。詳しくは公式サイト参照。

 

TWSっていうのは、True Wireless Stereoという意味らしいです。この界隈だと「ワイヤレスとか言いながら右耳は有線接続イヤホン」とか「実はモノラル」とかがあるんですが、TWSだとケーブルがまったくない完全にワイヤレスで両耳で聴けるっていうことになるらしいですよ。

 

音質などについて

音質は普通。悪くも良くもない。あんまり耳は肥えてないので満足満足です。
遅延は0.3秒ぐらいだろうか?ゲームには微妙な遅延だと思うけど、動画や音楽を見るだけならさほど問題ない。


簡易的な耳栓として機能するので非常に快適でもある。
TWS10は一応カナル型です。カナル型は線にあたったときうるさいので嫌いだったんですが、このイヤホンには線がないので基本的にノイズの発生源は自分の呼吸音とかだけ。

カナル型でもそんなに気になりません(食事中は自分の咀嚼音でなんも聞こえんくなりますが……)

 

充電方法について

充電方法は僕にとっては結構斬新に感じました。

卵型の保管容器が充電器になっていて、この容器をMicro-Bケーブルで充電します。で、イヤホン自体はこの容器に保管するだけで充電になります。電池持ちは3時間ぐらいは持つし、容器に保管するだけでケーブルを接続しなくても充電になるので便利です。要は容器にもバッテリーが入っていて、イヤホンにもバッテリーが入ってるってことですね。

強いて言うなら、この容器をQi対応にしてほしかったところです。Qiだと充電楽ですからね。

 

 

まとめ オススメだよ!

まずはワイヤレスイヤホンの中では最安クラス、3000円代で普通に使えるマイク付きケーブルなしワイヤレスイヤホンを買えるというのはすごい時代です。

一応耳に着けるものなので、有名な企業の製品にしようかな~ぐらいの気持ちで選びました。結果、結構気に入っています。

パソコンでもスマホでも、「音楽再生」や「Youtube視聴」に使えます。ハンズフリーイヤホンだと、圧縮コーデックが対応していなくて通話しかできないっていうパターンもあるので要注意です。TWS10は音楽も動画もちゃんと音出ました。

安いんで予備にもいいですよ。

ご検討ください。それでは。